

守谷敏彦 もりやとしひこ
こんにちは、カメラマンのもりやっちです。
趣味:スノボ、呑むこと。
略歴:1972年7月6日、3人兄弟のまんなかに長男として生を受ける。姉と妹に挟まれて育ったため性格は優しかった。というより幼少期は内気過ぎるくらいであった。
1995年日本大学芸術学部卒業。同年東京神田にある大手広告制作プロダクションササキスタジオ入社。モデル撮影に憧れ、女の子にモテたくてカメラマンを目指す。
1998年ササキスタジオ退社、フリーカメラマンとなる。
★主な撮影:ファッション撮影全般。
雑誌「PATI△PATI」 「no cut」etc・・
同年結婚し、会社の先輩であった現店長と共に山形へ。家業である白鷹町のラブリーフォトモリヤを手伝う。妻は会社では広告モデルのキャスティングディレクターをしており、モデルを撮影したくて初めてキャスティングルームに行った時はこわかった。「もりやくんちゃんとこういう風に撮りたいとかあるわけ?」なんて言われて・・とにかく山形に帰るからには父真一から独立して将来山形市に店を出すのだ!と固く心に誓う。
2004年山形市南三番町にPhoto Studio いのせんとをオープン。「写真館ってこんなに楽しいんだ!と一人でも多くの人に感じてほしい、そんな思いで日々やっています。」
☆最近の悩み:ブライダルスナップの撮影に行くと、招待客の方に「先輩せんぱーい、こっちもおねがいしまーす!」等々と話しかけられること。自分ではまだまだ若輩だと思ってたのに。さびしい・・。
☆毎年欠かさずしている事:結婚してから毎年結婚記念日に赤いバラを年数分店長にプレゼントしている。そういう事をしている自分が、なんかいい。奥さんだったり、旦那だったり、子供、親、、ごく近くにいる人を大事にする。大切に思う。当たり前の事だけど、そういう事が、友達、近所の人、通りすがりの人、ひいては世の中を大切に思う事につながるんじゃないでしょうか・・。
